紫陽花

紫陽花を見て思う事

最近、紫陽花の花が咲いているのが目につくようになってきました。
すると、頭に思い浮かぶ事があります。
紫陽花についてです。
紫陽花は、植わっている土地から水分を吸収するので、土の下に何かあると、その色の花が咲く、というヤツです。
これは、よくミステリー物に使われるネタなので、知っている人も多いと思います。
紫陽花が群生しているところで、何故か、真っ赤な花を咲かす紫陽花があって、その下には、何が埋められているか、というヤツです。
その他に、紫陽花の特質について、私は、ここ数年で初めて知った事があります。
それは、紫陽花の葉には、毒性があることです。
それを聞いた時は大変驚き、他の人は知っているのだろうか、と考え込んだものです。
よく外国人が綺麗な和食を食べる時に、器に飾ってあった紫陽花の葉を食べて、トラブルになるというのです。
彼らにとっては、和食は、全て食べられるものだと思っているそうです。

 

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しかし、私も最近までは知らな方ので、間違えて口にするかもしれなかったのです。
そもそも、毒性のある葉をわざわざ使わなくても、柿の葉とかでいいのではないか、そう思います。
紫陽花は梅雨の時だけしか咲かない花だから、季節感を出したい為に飾るのだろうか。
しかし、ふぐの毒と比べて、認知度が低い気がします。
私が世間知らずなだけなのでしょうか。
紫陽花を見ると、つい考えてしまいます。